| 臨床試験ID | : | jRCTs072190044 |
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| 情報提供元 | : | jRCT(Japan Registry of Clinical Trials;臨床研究実施計画・研究概要公開システム) | |
| 試験名 | : | 子宮頸がんに対する腹腔鏡下準広汎子宮全摘手術におけるガットクランパーの安全性について | |
| 試験の概要 | : | 子宮摘出時、子宮頸癌細胞の腹腔内撒布の予防目的に、腹腔鏡下直腸切断時の直腸クランプ用ガットクランパーを腟管に装着し子宮摘出を行うことの安全性を明らかにする。 |
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基本情報 患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください |
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| 対象疾患名 | 子宮頸癌 |
| 試験のホームページURL | |
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実施施設&進捗状況 | |
| 試験実施施設 | 琉球大学病院 |
| 試験のフェーズ | 該当せず |
| 試験進捗状況 | 募集中 |
| 公開日・最終情報更新日 | 2025/2/19 |
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試験に参加できる条件 | |
| 年齢・性別 | 20歳 ~ 女 |
| 選択基準 | 1.子宮頸癌1A1、1A2期、または腫瘍径2cm以下の子宮頸癌IB1期と診断されたもの。2.腹腔鏡下準広汎子宮全摘手術の適応3.同意取得時年齢20歳以上4.子宮頸部原発巣からの組織診にて組織学的に以下と診断されていること。1)扁平上皮癌 2)腺扁平上皮癌 3)腺癌5.胸腹部・骨盤CTまたはPET-CTで骨盤内・遠位リンパ節転移、遠隔転移のいずれも認めない |
| 除外基準 | 1) 活動性の重複がん2) 全身的治療を要する感染症を有する。3) 手術日に38℃以上の発熱を有する。4) 妊娠中または妊娠の可能性がある、または授乳中の女性5) 精神病または精神症状を合併しており試験への参加が困難と判断される。6) ステロイド剤の継続的な全身投与を受けている。7) インスリンの継続的使用により治療中またはコントロール不良の糖尿病を合併している。8) コントロール不良の高血圧を合併している。9)担当医師が腹腔鏡下準広汎子宮全摘術を安全に実施するのに不適当と判断した症例 |
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問い合わせ先 | |
| 実施責任組織 | |
| 問い合わせ先組織名 | 琉球大学病院 |
| 部署名・担当者名 | 産科婦人科 久高 亘 |
| 電話・Email | 098-894-1414 wkudaka@med.u-ryukyu.ac.jp |
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評価&介入 | |
| 試験の種類 | 該当無し |
| 介入の目的 | 治療・ケア |
| 介入の詳細 | 腹腔鏡下準広汎子宮全摘出時、直腸クランプ用ガットクランパーの使用 |
| 主要な評価項目・方法 | 安全性 |
| 副次的な評価項目・方法 | 術後腟断端感染 |