臨床試験情報

臨床試験ID : jRCTs041200001
情報提供元 : jRCT(Japan Registry of Clinical Trials;臨床研究実施計画・研究概要公開システム)
試験名 : 近赤外光を用いた大腸癌の局在およびドレナージリンパ流確認に関する有効性の研究
試験の概要 : 腹腔鏡下もしくはロボット支援下手術中に近赤外光を用いて腫瘍局在を確認し、ドレナージリンパ節領域を確認し、病理学的リンパ節転移との関係を解析することにより、大腸癌における至適なリンパ節郭領域を明らかとする。また、本法を用いた手術の短期的および長期的成績について検討する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 大腸癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設 札幌医科大学
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 募集中
公開日・最終情報更新日

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1) 同意取得時年齢が満20歳以上。2) Performance Status(ECOG)が0-2。3) 原発性大腸癌である。4) 組織学的に大腸癌(腺癌)であることが確認されている。5) 根治手術が予定されている。6) 本研究内容について十分な説明を受け、本人の文書による同意が得られている。
除外基準 1) 術前に下部内視鏡が困難な症例2) ICGに対してアレルギーの既往を有する症例3) ヨード過敏症の症例4) 妊娠中または妊娠中の可能性がある、妊娠を希望している、あるいは授乳中である女性。パートナーの妊娠を希望する男性5) その他、医師が本試験を安全に実施するのに不適当と判断した症例

問い合わせ先

実施責任組織 札幌医科大学
問い合わせ先組織名 札幌医科大学
部署名・担当者名 消化器・総合、乳腺・内分泌外科 沖田 憲司
電話・Email 011-611-2111 okita@sapmed.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細 術前ICG局注
主要な評価項目・方法 所属および所属外リンパ節における、ICG蛍光リンパ節の転移陽性率およびICG非蛍光リンパ節の転移陽性率
副次的な評価項目・方法 3年無再発生存率3年全生存率安全性および短期成績(周術期合併症、術後在院日数)ICGマーキングによる腫瘍局在の同定率摘出リンパ節個数ICG蛍光リンパ節個数転移リンパ節個数

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