臨床試験情報

臨床試験ID : jRCTs032200155
情報提供元 : jRCT(Japan Registry of Clinical Trials;臨床研究実施計画・研究概要公開システム)
試験名 : 直腸癌腹腔鏡下手術における一時的回腸人工肛門造設に対する癒着防止材の術者の多面的作業負荷軽減に関する多施設共同ランダム化比較試験
試験の概要 : 直腸癌患者で腹腔鏡手術を施行し、一時的回腸人工肛門造設した患者の人工肛門閉鎖術において、人工肛門造設時に癒着防止材を噴霧することによって、術者の多面的ストレス負荷が改善するかを検討する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 直腸癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設 横浜市立大学附属市民総合医療センター 横浜市立大学附属病院 横須賀共済病院
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 募集中
公開日・最終情報更新日 2021/12/13

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 患者選択基準1. 登録時年齢が20歳以上。2. 直腸癌(NETも含む)と診断された患者。3. 腹腔鏡下直腸切除術が予定されている患者。4. 一時的回腸人工肛門造設を予定している患者。5. 術後6〜48週以内に人工肛門閉鎖を予定している患者。6. 研究内容を十分に理解する判断力がある患者。7. 本研究の参加に関して同意が文書で得られる患者。術者選択基準1. 一時的人工肛門閉鎖術の主術者。
除外基準 患者除外基準1. 横行結腸で一時的人工肛門造設予定の患者。2. 開腹手術を施行予定の患者。3. 未成年または本研究内容を十分に理解する判断力がないと判断された患者。4. 妊娠中、妊娠している可能性がある、または治療期間中に妊娠を希望する患者。5. その他、医師の判断により対象として不適当と判断された患者。術者除外基準1. 一時的人工肛門閉鎖術の術者としての経験が5例未満の術者。

問い合わせ先

実施責任組織 横浜市立大学附属市民総合医療センター
問い合わせ先組織名 横浜市立大学附属市民総合医療センター
部署名・担当者名 消化器病センター 後藤 晃紀
電話・Email 045-261-5656 kouki_go_to@yahoo.co.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 ランダム化比較試験
主要な評価項目・方法 第一術者の多面的作業負荷 (SURG TLXの値)
副次的な評価項目・方法 ・回腸人工肛門閉鎖術の手術時間、出血量・回腸人工肛門閉鎖時の癒着の評価・回腸人工肛門閉鎖時の腸管剥離の状態

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