| 臨床試験ID | : | jRCTs031250210 |
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| 情報提供元 | : | jRCT(Japan Registry of Clinical Trials;臨床研究実施計画・研究概要公開システム) | |
| 試験名 | : | 放射線治療後に再発が疑われる悪性脳腫瘍に対する[18]F-フルシクロビンPET検査の有効性を評価する研究 | |
| 試験の概要 | : | 再発を疑う放射線治療後の神経膠腫および転移性脳腫瘍などの悪性脳腫瘍の症例に対し18F-フルシクロビンPET検査を実施し、腫瘍再発の有無の診断能を評価する |
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基本情報 患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください |
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| 対象疾患名 | 神経膠腫および転移性脳腫瘍などの悪性脳腫瘍 |
| 試験のホームページURL | |
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実施施設&進捗状況 | |
| 試験実施施設 | 国立がん研究センター中央病院 |
| 試験のフェーズ | 第Ⅱ相 |
| 試験進捗状況 | 募集中 |
| 公開日・最終情報更新日 |
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試験に参加できる条件 | |
| 年齢・性別 | 問わない 男女両方 |
| 選択基準 | 1) 自由意思により、本研究への参加について文書による同意を得られている。2) 同意取得日の年齢が18歳以上である。3) 組織学的に神経膠腫および転移性脳腫瘍などの悪性脳腫瘍と診断されている。4) 放射線治療後の再発または放射線脳壊死が疑われ、腫瘍摘出術または腫瘍生検術手術について、患者本人から文書で同意が得られている。5) ガドリニウム造影MRI検査が施行可能である。6) 同意取得日から過去30日以内に測定された臨床検査値によって、以下の臓器機能を満たしている。・ T-Bil ≦ 3.0 mg/dL・ ALT及びAST ≦ 120 U/L・ eGFR ≧ 30 mL/min/1.73m27) PS(Performance status)・既往歴などのその他の事項について制限はない。 |
| 除外基準 | 1. 妊娠中又は授乳中である。妊娠している可能性がある。2. 研究責任医師又は研究分担医師が本研究への登録が不適であると判断する。 |
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問い合わせ先 | |
| 実施責任組織 | |
| 問い合わせ先組織名 | 国立がん研究センター中央病院 |
| 部署名・担当者名 | 脳脊髄腫瘍科 河内 大輔 |
| 電話・Email | 03-3542-2511 dakawau2@ncc.go.jp |
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評価&介入 | |
| 試験の種類 | 該当無し |
| 介入の目的 | 診断 |
| 介入の詳細 | 再発が疑われた悪性脳腫瘍患者に対し、通常のMRI検査に加えて18F-フルシクロビンPET検査を追加する。 |
| 主要な評価項目・方法 | 神経膠腫または転移性脳腫瘍などの悪性脳腫瘍の摘出した組織に対する、18F-フルシクロビンPET検査の陽性的中度 |
| 副次的な評価項目・方法 | 安全性、18F-フルシクロビンPET検査に伴う有害事象の有無、陰性的中度、読影者の視覚評価、T/N比、感度、特異度、Gd造影領域の体積、18F-フルシクロビンの集積部位の体積、MRI検査の陽性的中度 |