臨床試験情報

臨床試験ID : jRCTs021200009
情報提供元 : jRCT(Japan Registry of Clinical Trials;臨床研究実施計画・研究概要公開システム)
試験名 : 術後再発食道癌に対するシスプラチン+フルオロウラシル+ドセタキセル併用放射線化学療法 -第二相臨床試験-
試験の概要 : 局所あるいは所属リンパ節転移にて術後再発を認めた食道癌に対するシスプラチンと5-FU、ドセタキセルを同時併用した放射線化学療法の有効性と安全性を評価する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 術後再発食道癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設 東北大学病院
試験のフェーズ 第Ⅱ相
試験進捗状況 募集中
公開日・最終情報更新日 2021/3/1

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1)根治的食道切除術および2 or 3群リンパ節郭清 (R0切除)が行われた症例2)上部消化管内視鏡検査あるいはCT, FDG-PETにて局所(吻合部を含む)あるいは所属リンパ節転移再発と総合的に判断される症例3)PS 0-24)20歳以上、75歳以下5)下記の条件を満たす骨髄、臓器機能が保持されている症例。①WBC 3000/m3, PLT100000/m3, Hb�10g/dl②GOT�75IU/l, GPT�75IU/l, T-Bil�1.5mg/dl③Ccr(計算値)�60ml/min/body6)本臨床試験参加について文書で本人の同意が得られていること。
除外基準 1)遠隔臓器転移病変を有する症例。2)再発病巣の近傍に放射線療法の既往がある症例(今回の放射線照射野と重なりが生じる症例)。3)食道癌EMR後の症例。4)遺残食道からのsecond primaryと考えられる症例。5)治療を要する活動性の同時重複癌症例。または異時性であっても無病期間が3年未満の症例。6)コントロール不良の糖尿病、膠原病、心疾患、肺疾患、腎疾患、精神疾患などの重篤な合併症を有し、本試験プロトコールに耐えられないことが予想される症例7)妊婦、授乳婦および妊娠の可能性のある症例。8)活動性の感染症が証明され38℃以上の発熱を有する症例。9)ステロイドを常用している症例。10)ペースメーカーや体内除細動器を有する症例。11)その他治療の施行に重大な支障を来すと判断される合併症を有する症例。

問い合わせ先

実施責任組織 東北大学病院
問い合わせ先組織名 東北大学病院
部署名・担当者名 放射線治療科 神宮 啓一
電話・Email 022-717-7312 kjingu-jr@rad.med.tohoku.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 放射線化学療法
主要な評価項目・方法 無増悪生存期間
副次的な評価項目・方法 全生存期間、全生存率、有害事象

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