臨床試験情報

臨床試験ID : jRCT2031210442
情報提供元 : jRCT(Japan Registry of Clinical Trials;臨床研究実施計画・研究概要公開システム)
試験名 : 特定の進行または転移性固形がん患者を対象にPF-07265807 の薬物動態,安全性および忍容性を検討する第1 相,非盲検,多施設共同,用量設定試験(治験実施計画書番号:C4201002)
試験の概要 : 進行または転移性固形がん患者を対象としたPF-07265807の単剤投与および併用投与のFirst-in-human,薬物動態,安全性および忍容性を検討する試験

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 固形がん
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設 ファイザーR&D合同会社 国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院
試験のフェーズ 第Ⅰ相
試験進捗状況 募集中
公開日・最終情報更新日

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 男女両方
選択基準 選択基準:・RECIST version 1.1 の規定に従い,過去に放射線照射を受けていない測定可能病変(パート1〜4)または測定不能病変(パート1〜3)を1 つ以上有する者・ECOG パフォーマンス・ステータスが0,1,または承認された場合は2の者・適切な骨髄機能を有する者・適切な腎機能を有する者・適切な肝機能を有する者・前治療による急性の影響が回復している者・保存腫瘍組織または新鮮腫瘍組織を提供できる者(一部バイオマーカーコホートに組み入れられる治験参加者について投与前および投与期間中に新鮮腫瘍生検を実施する必要がある)・余命が3 ヵ月以上である・パート1,パート2: 標準治療に不耐性または抵抗性を示す特定の固形がん・パート3: 標準療法の適応が無い,淡明細胞型の進行性/転移性腎細胞がん・パート4,コホート1: 少なくとも1 つの化学療後レジメン後に進行した,METex14スキッピング変異を有する非小細胞性肺がん・パート4,コホート2: 抗PD(L)1抗体による治療歴がなく,十分な他の治療選択肢がない,TMBが中等度のMSS結腸直腸がん・パート4,コホート3: 少なくとも2 つ又は3つの化学療後レジメン後に進行した,PD(L)1陽性の胃がんまたは食道胃接合部線がん・パート4,コホート4: 転移性疾患に対する全身治療歴がない,IMDC 分類の中リスクおよび高リスクの淡明細胞型腎細胞がん
除外基準 除外基準:・症候性の脳転移を有する者・組み入れ前2 年以内にその他の活動性の悪性腫瘍を発症した者・6 週間以内に大きな外科的処置を受けた者,4 週間以内に放射線治療を受けた者,2 週間または半減期の5 倍の期間(抗体薬(承認薬または治験薬)の場合は,4 週間または5 倍の期間以内)に抗がん治療を受けた者・プレドニゾロン換算で10 mg/日超の免疫抑制療法を要する活動性の自己免疫疾患を有する,またはその既往歴がある者・活動性,コントロール不良の感染症を有する者(コントロールされたHBV,HCV,HIV またはAIDS 関連疾患は許容される場合がある)・網膜またはその他の重篤な眼関連疾患を有する者・臨床的に意義のある心疾患を有する者・薬物療法によってもコントロール不良の高血圧・治験薬の接種および吸収ができない者・治験薬の成分または添加剤に対して過敏症の既往または疑いがある者・禁止されている併用薬を使用している者・活動性の炎症性消化管疾患,慢性の下痢,または吸収に影響を及ぼす胃切除の既往歴やラップバンドを施行している者・活動性の出血性疾患を認めた者

問い合わせ先

実施責任組織 ファイザーR&D合同会社
問い合わせ先組織名 ファイザーR&D合同会社
部署名・担当者名 クリニカル・リサーチ統括部 治験情報窓口担当
電話・Email 03-5309-7000 clinical-trials@pfizer.com

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 パート1薬剤: PF-07265807用法用量: 1日1回,2週間投与/1週間休薬薬剤の別名: ARRY-067パート2薬剤: PF-07265807用法用量: 1日1回,2週間投与/1週間休薬薬剤の別名: ARRY-067薬剤: sasanlimab用法用量: 皮下注,225 mg,1回/3週間薬剤の別名: PF-06801591; RN-888パート3薬剤: PF-07265807用法用量: 1日1回,2週間投与/1週間休薬薬剤の別名: ARRY-067薬剤: sasanlimab用法用量: 皮下注,225 mg,1回/3週間薬剤の別名: PF-06801591; RN-888薬剤: アキシチニブ用法用量(添付文書): 5 mg,1日2回 から開始するOther Name: AG-013736; インライタパート4コホート1薬剤: PF-07265807用法用量: 1日1回,2週間投与/1週間休薬薬剤の別名: ARRY-067パート4コホート2薬剤: PF-07265807用法用量: 1日1回,2週間投与/1週間休薬薬剤の別名: ARRY-067薬剤: sasanlimab用法用量: 皮下注,225 mg,1回/3週間薬剤の別名: PF-06801591; RN-888パート4コホート3薬剤: PF-07265807用法用量: 1日1回,2週間投与/1週間休薬薬剤の別名: ARRY-067薬剤: sasanlimab用法用量: 皮下注,225 mg,1回/3週間薬剤の別名: PF-06801591; RN-888パート4コホート4薬剤: PF-07265807用法用量: 1日1回,2週間投与/1週間休薬薬剤の別名: ARRY-067薬剤: sasanlimab用法用量: 皮下注,225 mg,1回/3週間薬剤の別名: PF-06801591; RN-888薬剤: アキシチニブ用法用量(添付文書): 5 mg,1日2回 から開始するOther Name: AG-013736; インライタ
主要な評価項目・方法 主要評価項目:1. パート1,2,3: 用量制限毒性(DLT)発現頻度[評価期間: ベースラインから第21日又は42日]DLTは第1サイクル(第21日)又は第2サイクル(第42日)に評価する。DLT発現頻度は,最大耐量(MTD)の特定のために使用する。2. パート1,2,3:有害事象(AE)の発現頻度[評価期間: ベースラインから約2年間]AEの種類,頻度,重症度,発現時期,重篤度,および因果関係を評価する。3. パート1,2,3:臨床検査値異常の発現頻度[評価期間: ベースラインから約2年間]臨床検査値異常の種類,頻度,重症度,および発現時期を評価する。4.パート4: Overall Response Rate (ORR) [評価期間: ベースラインから約2年間]放射線学的疾患進行をRECIST version 1.1 を用いて評価する。5.パート4: Complete Response Rate (CR率) [評価期間: ベースラインから約2年間]放射線学的疾患進行をRECIST version 1.1 を用いて評価する。
副次的な評価項目・方法 副次的評価項目:1. パート1,2,3: Maximum plasma concentration (Cmax) および dose normalized (Cmax(dn))[評価期間: 1サイクル21日である。第1サイクルの第1および14日, 投与前,投与後0.5,1,2,4,8 および24 時間;第7日,投与前および投与後2時間;第2サイクルの第1および第14日,投与前および投与後2時間;第3〜6サイクルの第1および第14日,投与前]単回投与 (Cmax / Cmax(dn)) および反復投与 (定常状態の場合;Cmax,ss / Cmax,ss(dn)) のPF-07265807,その代謝物,sasanlimab, およびアキシチニブの薬物動態 (PK) パラメーター2. パート1,2,3: Time to reach maximum plasma concentration (Tmax)[評価期間: 1サイクル21日である。第1サイクルの第1および14日, 投与前,投与後0.5,1,2,4,8 および24 時間;第7日,投与前および投与後2時間;第2サイクルの第1および第14日,投与前および投与後2時間;第3〜6サイクルの第1および第14日,投与前]単回投与 (Tmax) および反復投与 (定常状態の場合;Tmax,ss) のPF-07265807,その代謝物,sasanlimab, およびアキシチニブの薬物動態 (PK) パラメーター3. パート1,2,3: Minimum plasma concentration (Cmin)[評価期間: 1サイクル21日である。第1サイクルの第1および14日, 投与前,投与後0.5,1,2,4,8 および24 時間;第7日,投与前および投与後2時間;第2サイクルの第1および第14日,投与前および投与後2時間;第3〜6サイクルの第1および第14日,投与前]単回投与 (Cmin) および反復投与 (定常状態の場合;Cmin,ss) のPF-07265807,その代謝物,sasanlimab, およびアキシチニブの薬物動態 (PK) パラメーター4. パート1,2,3: Average observed concentration (Cavg)[評価期間: 1サイクル21日である。第1サイクルの第1および14日, 投与前,投与後0.5,1,2,4,8 および24 時間;第7日,投与前および投与後2時間;第2サイクルの第1および第14日,投与前および投与後2時間;第3〜6サイクルの第1および第14日,投与前]単回投与 (Cavg) および反復投与 (定常状態の場合;Cavg,ss) のPF-07265807,その代謝物,sasanlimab, およびアキシチニブの薬物動態 (PK) パラメーター5. パート1,2,3:Area under the curve from the time of dose to the last measurable concentration (AUClast) およびdose normalized (AUClast(dn))[評価期間: 1サイクル21日である。第1サイクルの第1および14日, 投与前,投与後0.5,1,2,4,8 および24 時間;第7日,投与前および投与後2時間;第2サイクルの第1および第14日,投与前および投与後2時間;第3〜6サイクルの第1および第14日,投与前]単回投与 (AUClast,AUClast(dn))のPF-07265807,その代謝物,sasanlimab, およびアキシチニブの薬物動態 (PK) パラメーター6. パート1,2,3: Area under the curve from the time of dose to the time of the subsequent dose (AUCtau) およびdose normalized (AUCtau(dn)[評価期間: 1サイクル21日である。第1サイクルの第1および14日, 投与前,投与後0.5,1,2,4,8 および24 時間;第7日,投与前および投与後2時間;第2サイクルの第1および第14日,投与前および投与後2時間;第3〜6サイクルの第1および第14日,投与前]単回投与 (データが得られた場合; AUCtau) および反復投与 (定常状態の場合;AUCtau,ss およびAUCtau,ss(dn)) のPF-07265807,その代謝物,sasanlimab, およびアキシチニブの薬物動態 (PK) パラメーター7. パート1,2,3: Terminal elimination half-life (t1/2)[評価期間: 1サイクル21日である。第1サイクルの第1および14日, 投与前,投与後0.5,1,2,4,8 および24 時間;第7日,投与前および投与後2時間;第2サイクルの第1および第14日,投与前および投与後2時間;第3〜6サイクルの第1および第14日,投与前]単回投与 (データが得られた場合; t1/2)のPF-07265807,その代謝物,sasanlimab, およびアキシチニブの薬物動態 (PK) パラメーター8. パート1,2,3: Area under the curve from the time of dose extrapolated to infinity (AUCinf) およびdose normalized (AUCinf(dn)[評価期間: 1サイクル21日である。第1サイクルの第1および14日, 投与前,投与後0.5,1,2,4,8 および24 時間;第7日,投与前および投与後2時間;第2サイクルの第1および第14日,投与前および投与後2時間;第3〜6サイクルの第1および第14日,投与前]9. パート1,2,3: Apparent oral clearance (CL/F)[評価期間: 1サイクル21日である。第1サイクルの第1および14日, 投与前,投与後0.5,1,2,4,8 および24 時間;第7日,投与前および投与後2時間;第2サイクルの第1および第14日,投与前および投与後2時間;第3〜6サイクルの第1および第14日,投与前]単回投与 (CL/F) およ

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