臨床試験情報

臨床試験ID : jRCT1031220225
情報提供元 : jRCT(Japan Registry of Clinical Trials;臨床研究実施計画・研究概要公開システム)
試験名 : BRAF遺伝子変異を有する転移性結腸・直腸がんを対象にした拡大治験フォローアップ延長に関する後ろ向き観察研究(BEACON EAP 後ろ向き観察研究)
試験の概要 : 日本人のBRAFV600E遺伝子変異を有する転移性結腸・直腸がん患者におけるエンコラフェニブ、ビニメチニブ及びセツキシマブの3剤併用治療の有効性を明らかにする

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 BRAF V600E遺伝子変異陽性大腸癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設 国立がん研究センター東病院 国立がん研究センター中央病院 独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 大阪大学医学部附属病院 愛知県がんセンター 北海道大学病院 神奈川県立がんセンター 九州がんセンター 聖マリアンナ医科大学病院 小野薬品工業株式会社
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 募集中
公開日・最終情報更新日 2022/9/8

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 男女両方
選択基準 2020年2月〜2021年1月にBEACON CRC拡大治験にて、エンコラフェニブ、ビニメチニブ及びセツキシマブの3剤を投与された方かつ試験終了時まで参加された方。
除外基準 無し

問い合わせ先

実施責任組織 国立がん研究センター東病院
問い合わせ先組織名 イーピーエス株式会社
部署名・担当者名 リアルワールドエビデンス事業本部臨床研究センター臨床研究2部 加藤 敏明
電話・Email 06-7176-5731 prj-after-beacon@eps.co.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 全生存期間
副次的な評価項目・方法 PFS、BOR、TTR、TTP、患者背景因子別のOS、患者背景因子別のPFS、患者背景因子別のBOR

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