臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000052213
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 胃癌に対するロボット支援腹腔鏡下手術と腹腔鏡下手術の安全性、有効性に関する前向き観察研究
試験の概要 : 胃癌に対する腹腔鏡下手術とロボット(Da Vinci)支援手術の有効性、安全性を検討する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 胃癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2023/09/14

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1) 内視鏡下生検標本の組織学的検査にて胃癌と診断されている。 2) 内視鏡的粘膜切除の適応ではなく、外科的切除の適応となる。 3) 内視鏡検査および術前画像検査(内視鏡検査または腹部・骨盤CT)を用いた総合診断にて、根治切除可能と診断されている。 4) 年齢が20歳以上である。 5) PS(ECOG)が0,1または2である。 6) 下記のすべての条件をみたす。(すべての検査項目は登録前56日以内の最新の検査値を用いる。登録日の8週間前の同じ曜日の検査は許容する。 ① 白血球数≧3,000/mm3 ② 血小板数≧100,000/mm3 ③ AST≦100 IU/L、ALT≦100IU/L ④ 総ビリルビン≦2.0 g/dl ⑤ 血清クレアチニン≦1.5mg/dl 7) 試験参加について、患者本人から文書で同意が得られている。
除外基準 1) 遠隔他臓器転移や腹膜播種を伴う症例 2) 以前に他疾患で腹腔内手術を受け、高度の癒着が予測される症例 3) 活動性の重複がん(同時性重複がんおよび無病期間が5 年以内の異時性重複がん)を有する。ただし、局所治療により治癒と判断されるcarcinoma in situ(上皮内がん)または粘膜内がん相当の病変は活動性の重複がんに含めない。 4) 妊娠の可能性がある、または授乳中の女性。 5) 精神病または精神症状を合併しており、試験への参加が困難と判断される。 6) ステロイド剤の継続的な全身投与(内服または静脈内)を受けている。 7) 6か月以内の心筋梗塞の既往もしくは不安定狭心症を有している。 8) コントロール不良の高血圧症を合併している。 9) インスリンによる治療中、またはコントロール不良の糖尿病を合併している。 10) 持続酸素投与を要する呼吸器疾患を合併している。 11) その他、研究責任者が被験者として不適当と判断した患者

問い合わせ先

実施責任組織 大阪国際がんセンター
問い合わせ先組織名 大阪国際がんセンター
部署名・担当者名 消化器外科 新野
電話・Email 0669451181 naoki.shinno@oici.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 全合併症発生率
副次的な評価項目・方法 ロボット支援腹腔鏡下/腹腔鏡下手術の完遂率、手術成績(手術時間、出血量、リンパ節郭清個数)、術後在院日数、VASによる術後疼痛、医療費、無再発生存期間、全生存期間

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