臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000048671
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : Water pressure method併用大腸粘膜下層剥離術における、内視鏡持続吸引カテーテルによる術野の透過性維持及び過剰注水予防効果の検証を目的とした研究
試験の概要 : 内視鏡持続吸引カテーテルによる術野の透過性維持及び過剰注水予防効果を検証すること

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 大腸腫瘍
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2022/08/15

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 手技の全過程でwater pressure methodが使用する予定のある大腸粘膜下層剥離術の症例
除外基準 ・同時に複数の病変の切除が予定されている症例・未成年者や認知症等により同意能力の無い症例・その他担当医が登録に適当でないと判断した症例

問い合わせ先

実施責任組織 慶應義塾大学
問い合わせ先組織名 慶應義塾大学医学部
部署名・担当者名 腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門
電話・Email 0333531211 teppei9027ww@keio.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 持続吸引カテーテルによる吸引量および、内視鏡的に経時的に回収した腸管内の液体から抽出した沈殿物の質量の推移
副次的な評価項目・方法 ・病変の臨床的特徴(病変部位、大きさ、肉眼型)・腸管洗浄の度合い・治療結果(治療時間、一括切除割合、R0切除割合、病理、術中偶発症割合、遅発性偶発症割合)・内視鏡による吸引量と注水量・肛門から液体の漏れの有無・持続吸引カテーテル使用による操作性への影響

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