臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000048457
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 局所進行結腸癌の腹腔鏡手術中の腹腔内大量洗浄(EIPL)の意義
試験の概要 : 進行結腸癌に対する腹腔鏡下手術の際の生理食塩水による腹腔内大量洗浄(EIPL; extensive intraoperative peritoneal lavage)の有効性と安全性をランダム化比較第Ⅲ相試験にて検証すること

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 局所進行結腸癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2022/07/25

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1) 試験参加について患者本人から文書で同意が得られている。2) Performance Status (ECOG)が0,1のいずれかである。3) 手術可能な全身状態、臓器機能を有する。4) 局所進行結腸癌に対して腹腔鏡手術が予定されている。
除外基準 1) 4週以内の広範囲手術を受けている。2) 活動性の多発重複癌を有する症例。

問い合わせ先

実施責任組織 大阪大学消化器外科共同研究会大腸疾患分科会
問い合わせ先組織名 国立病院機構大阪医療センター
部署名・担当者名 外科
電話・Email 06-6942-1331 takahashi.yusuke.eu@mail.hosp.go.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 治療群においては、EIPL(腹腔内大量洗浄;extensive intraoperative peritoneal lavage)を行う。対象群においては、1L以下の腹腔内洗浄を行う。
主要な評価項目・方法 病理学的T4、N2症例における無再発生存期間
副次的な評価項目・方法

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