臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000047844
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 転移性骨腫瘍に対するDual Energy CTによる描出能の検討
試験の概要 : 本研究では、転移性骨病変に対し、現在最も感度の良い画像検査とされるMRIをゴールドスタンダードとして、肺・肝・リンパ節といった転移病変の有無に必ず撮像がされるCTをDECT modeで撮像し、Virtual non-calcium (VNCa)画像を加える事で通常のCT画像のみで評価した場合と比較し転移性骨腫瘍の検出率が向上するのではないかという仮説を検討したい。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 転移性骨腫瘍
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2022/05/24

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 脊椎の骨転移が存在する患者
除外基準 全身状態が悪く、研究に不適応と思われる方緊急手術となり、研究目的の画像検査が行えない方閉所恐怖症やペースメーカーによりMRI検査が禁忌の方

問い合わせ先

実施責任組織 東京慈恵会医科大学
問い合わせ先組織名 東京慈恵会医科大学
部署名・担当者名 放射線医学講座
電話・Email 0334331111 takeshifukuda@jikei.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 DECTによる骨転移検出能に関するvisual analysisにおいて、MRIをゴールドスタンダードとして、通常のCT画像での転移性骨腫瘍の描出率と通常のCT画像+VNCaでの転移性骨腫瘍の描出率を比較
副次的な評価項目・方法 通常のCT画像とVNCaを用いて正常骨領域と転移性骨腫瘍領域のCT値を比較

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

(c) 国立研究開発法人国立がん研究センター