臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000046527
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 直腸切除術前バイオフィードバック療法施行例の術後排便障害に関する前向き観察研究
試験の概要 : 直腸切除後症候群 (Low Anterior Resection Syndrome: LARS) 軽減に対する術前バイオフィードバック療法 (Biofeedback Rehabilitation: BFR)の有用性を検証する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 直腸癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2022/01/03

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 男女両方
選択基準 下部直腸癌に対して一時的回腸瘻造設を伴うSPSを施行予定の患者のうち、以下に示す条件を満たしている場合1) 術前BFRが施行された2) 自宅でのリハビリテーションを継続可能である3) 術後は定期的な外来通院が可能である4) 研究参加について本人から文書による同意が得られている
除外基準 担当医師が不適切と判断した場合

問い合わせ先

実施責任組織 札幌医科大学
問い合わせ先組織名 札幌医科大学
部署名・担当者名 消化器・総合、乳腺・内分泌外科
電話・Email 011-611-2111(32810) akizuki@sapmed.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 回腸瘻閉鎖術後半年の重症LARS発症率
副次的な評価項目・方法 ・ 肛門内圧・ 排便状況(LARS score, Wexner score)・ QoL( mFIQL, SF36)

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