臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000046371
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 急性骨髄性白血病の診断適正化を目的とした特定遺伝子ゲノムシークエンスキットAmoy Myeloid Panel(R)の実行可能性を探索する多施設共同研究:Hematologic Malignancies (HM)-SCREEN-Japan 02
試験の概要 : 本試験は、急性骨髄性白血病(AML)患者より得られた骨髄液を用いて特定遺伝子シークエンスキット(Amoy Dx(R) Myeloid Blood Cancer Panel; 以下、Amoy Myeloid Panel)による迅速な遺伝子変異解析を行うことで、診断の適正化に寄与することができるかどうかの実行可能性を探索することを目的とする。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 急性骨髄性白血病
試験のホームページURL

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1)病理学もしくは細胞遺伝学的に急性骨髄性白血病と診断されていること(初発/再発は問わない)2)成人年齢に達しており、自由意思による同意が可能であること
除外基準 1)担当医が本研究への登録が不適であると判断する症例である。2)骨髄液と末梢血の両方から白血病細胞が検出されない。

問い合わせ先

実施責任組織 国立がん研究センター東病院
問い合わせ先組織名 国立がん研究センター東病院
部署名・担当者名 血液腫瘍科
電話・Email 04-7133-1111 schi@east.ncc.go.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 臨床診断と遺伝子変異情報との整合性
副次的な評価項目・方法 遺伝子変異頻度および分布群別生命予後

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

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