臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000046357
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 大腸癌肝転移に対する肝切除法と予後に関する多機関共同前向き観察研究
試験の概要 : 大腸癌肝転移に対する肝切除法と予後の関係をRAS遺伝子変異・BRAF遺伝子変異により層別化し検証する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 大腸癌肝転移
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設 大阪赤十字病院(大阪府) 大津赤十字病院(滋賀県) 京都医療センター(京都府) 京都桂病院(京都府) 京都大学医学部附属病院(京都府)  倉敷中央病院(岡山県) 神戸市立医療センター中央市民病院(兵庫県) 滋賀県立成人病センター(滋賀県) 小倉記念病院(福岡県) 神鋼記念病院(兵庫県) 田附興風会北野病院(大阪府) 天理よろづ相談所病院(奈良県) 日本赤十字社和歌山医療センター(和歌山県) 兵庫県立尼崎医療センター(兵庫県) 神戸市立西神戸医療センター(兵庫県)
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2021/12/12

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 a) 組織学的に結腸癌あるいは直腸癌であることが確認されている20歳以上の患者。b) 検査によりRAS遺伝子変異およびBRAF遺伝子変異の有無が明らかである患者。c) 切除可能な肝転移を有しており、初回の肝切除を予定している患者。d) 解剖学的切除もしくは非解剖学的切除のいずれかによる肝切除を予定している患者。e) The Eastern Cooperative Oncology Group (ECOG) Performance Statusが0もしくは1である患者。f) 登録日から3カ月以上の生存が可能と判断されている患者。g) 本研究について十分な説明を受け,本人の文書による同意が得られている患者。
除外基準 a) 切除不能の原発巣もしくは肝外転移を有する患者。b) 大腸癌肝転移に対する2回目以降の肝切除を予定している患者。c) 解剖学的切除と非解剖学的切除を同時に施行することを予定している患者。d) 肝切除時に肝転移に対してラジオ波凝固療法を同時に施行することを予定している患者。e) その他、各共同研究機関の研究責任者が本研究への参加を不適当と判断する患者。

問い合わせ先

実施責任組織 京都大学医学部附属病院
問い合わせ先組織名 医学研究所北野病院
部署名・担当者名 SAMURAI-Liver Study事務局
電話・Email 06-6312-1221 u12323@kuhp.kyoto-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 無再発生存期間
副次的な評価項目・方法 肝内無再発生存期間、肝外無再発生存期間、全生存期間、肝切除の周術期成績

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