臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000045546
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 術後再建腸管症例に対する受動湾曲機能付き大腸内視鏡およびバルーン内視鏡を用いたERCPの有効性の比較検討
試験の概要 : 受動湾曲機能付大腸内視鏡およびバルーン内視鏡 を用いた術後再建腸管に対する胆膵内視鏡処置の成績と問題点を後方視的に比較検証する

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 胆管狭窄,膵管狭窄,胆管結石
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2021/09/22

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1. 術後再建腸管に対してERCPを施行した者 2. 受動湾曲機能付き大腸内視鏡ないしバルーン内視鏡を用いた者 3. 20歳以上の者
除外基準 1.検査時間など必要情報がカルテ上確認できない者 2. Billroth-Ⅰ法で消化管再建術を行った者

問い合わせ先

実施責任組織 市立札幌病院
問い合わせ先組織名 市立札幌病院
部署名・担当者名 消化器内科 加藤
電話・Email 0117262211 shin.kato@doc.city.sapporo.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 吻合部・乳頭部到達率
副次的な評価項目・方法 1.胆膵管挿管成功率, 2.手技完遂率, 3.検査時間(到達、挿管、総検査時間), 4. 偶発症発症率および重症度

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

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