臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000045220
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 咽喉頭の微小腫瘍に対するCold forceps biopsyの有用性と安全性に関する前向き無作為化比較試験
試験の概要 : 咽喉頭の微小腫瘍(径3mm以下かつ内視鏡的にDysplasiaまたは扁平上皮癌が疑われる病変)に対するCold forceps biopsyの有用性と安全性を標準生検鉗子による生検摘除法と比較検討する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 咽頭腫瘍
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 第Ⅱ相
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2021/08/23

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 3年以内の内視鏡検査で咽喉頭の微小腫瘍(径3mm以下かつ内視鏡的にDysplasiaまたは扁平上皮癌が疑われる病変)を指摘されている症例
除外基準 ①出血リスクの高い患者 ②妊娠中、妊娠の可能性がある、または授乳中の女性 ③2剤以上の抗血栓薬を内服している症例

問い合わせ先

実施責任組織 倉敷中央病院
問い合わせ先組織名 倉敷中央病院
部署名・担当者名 消化器内科
電話・Email +81864220210 ys13544@kchnet.or.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 Jumbo生検鉗子
主要な評価項目・方法 3か月後の内視鏡的な病変遺残再発率
副次的な評価項目・方法 3か月後の病理学的な病変遺残再発率、12か月後の内視鏡的および病理学的な遺残再発率、止血処置を要する術中出血率、止血処置を要する術後出血率、止血処置を要しない顕性術後出血率

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