臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000045114
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 変異遺伝子のモニタリングによる大腸癌術後の微少転移及び再発の新たな評価法の検証
試験の概要 : 進行大腸癌患者の術後診療において腫瘍特異的変異を標的としてデジタルPCRを用いたCirculating tumor DNA (ctDNA)モニタリングを行い、その臨床的妥当性を検証する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 大腸癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2021/08/10

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 術前診断でStage II以上の大腸癌患者 1.書面での同意に応じた症例、2.組織学的に診断された大腸癌症例
除外基準 1. 標準治療を望まない患者、2. 治験責任医師又は治験分担医師が本治験への参加が不適当と判断した患者。

問い合わせ先

実施責任組織 岩手医科大学
問い合わせ先組織名 岩手医科大学附属病院
部署名・担当者名 外科
電話・Email 0196137111 tiwaya@iwate-med.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 ctDNA変動が既存のサーベイランス検査に比較して早期再発・増悪の検出に有用であるかを検証する。
副次的な評価項目・方法 1. 腫瘍内の遺伝子変異およびタンパク発現不均一性と治療前ctDNAの関係2. ctDNAモニタリングによる無再発生存の確認3. 治療前ctDNAと全生存率4. 治療前ctDNAと無再発生存率5. 治療効果とctDNA変動6. 再発診断に対するctDNA検査の感度、特異度

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