臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000045034
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 大腸ESDにおけるMulti Loop Traction Deviceの有効性と安全性についてのランダム化比較試験
試験の概要 : 大腸ESDにおけるMLTDの有効性と安全性を前向きに検証する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 大腸腫瘍
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2021/08/02

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 ①大腸腫瘍に対して内視鏡的粘膜下層剥離術を予定している。②腫瘍の大きさが治療前診断で20㎜以上50㎜以下と診断されている。③深達度が治療前診断で粘膜内病変と診断されている。④試験参加について本人により文章による同意が得られている。
除外基準 ①内視鏡治療後もしくは外科的治療後の局所再発病変である。②治療前診断において粘膜下層浸潤と診断されている。③Performance status ≧3である。④重度の心機能障害(NYHA分類Ⅲ度以上)、肺機能障害(持続的もしくは間欠的な酸素療法を要する)、肝機能障害(Child-pugh分類 grad C)、腎機能障害(eGFR<30ml/min./1.73m2)、糖尿病(HbA1c≧9%)を有する。⑤精神疾患・認知症を有し、試験の参加が困難と判断される。⑥その他、試験担当医が不適切と判断する症例。

問い合わせ先

実施責任組織 愛知医科大学
問い合わせ先組織名 愛知医科大学
部署名・担当者名 消化管内科
電話・Email 0561623311 mebi@aichi-med-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 通常の大腸内視鏡的粘膜下層剥離術MLTDを用いた内視鏡的粘膜下層剥離術
主要な評価項目・方法 切除時間(切除開始から、病変切除までの時間)
副次的な評価項目・方法 剥離速度、一括切除率、治癒切除率、偶発症、入院期間、深達度による切除時間の差異、部位毎の切除時間の差異、術中出血回数

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

(c) 国立研究開発法人国立がん研究センター