臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000044890
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 大腸内視鏡検査におけるAI(人工知能)の内視鏡画像自動診断(病変拾いあげ)システムの有用性の検討−前向き非無作為化比較試験(非劣性試験)−
試験の概要 : 非専門医がAI を併用することで専門医と同等にポリープを発見できることを検証する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 大腸病変
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2021/07/17

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 (1)前年に専門医が大腸内視鏡を施行したポリープのある患者でポリープは処置をせず、経過観察している患者(2)年齢: 20歳以上、90歳以下(登録時の年齢)(3)PS:ECOG performance status score:0〜2(4)前治療の規定:試験の対象となる大腸病変に対し、内視鏡治療など治療の既往がない患者(5)併用薬・併用療法に関する制限事項:抗凝固・血小板剤を消化器内視鏡診療ガイドラインに従って中止できる患者(6)試験参加について本人から文書で同意が得られている患者
除外基準 (1)対象病変に対して内視鏡治療予定の患者(2)出血傾向があると担当医が判断した患者(3)「抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン(追補版を含む)」を逸脱している患者および遵守できない患者(4)炎症性腸疾患や家族性大腸腺腫症の患者(5)試験担当医が不適当と判断した患者

問い合わせ先

実施責任組織 聖マリアンナ医科大学
問い合わせ先組織名 聖マリアンナ医科大学
部署名・担当者名 消化器・肝臓内科
電話・Email 0449778111 t2maehata@marianna-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 AI併用非専門医のポリープ検出率が専門医の検出率に対して非劣性
副次的な評価項目・方法 1. 検査当りの腺腫発見個数2. ポリープ発見割合3. 検査全体の時間4. 挿入時間5. 観察時間

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