臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000044609
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 人工知能による大腸内視鏡narrow-band imaging画像を対象とした診断支援ソフトウェアの評価
試験の概要 : オリンパス社の狭帯域光観察(narrow-band imaging: NBI)の非拡大・近接拡大画像を撮影した際に対象病変が腫瘍か非腫瘍か、sessile serrated adenomaかを提示するCADを開発し、評価する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 大腸上皮性病変
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2021/06/21

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 ① 検査時20歳以上② 鮮明なNBI画像で撮影された病変③ 切除され病理学的診断が得られている病変
除外基準 ① 拒否の意思表示がある患者② 広義の炎症性腸疾患患者の病変③ NBI画像で撮影されていない病変

問い合わせ先

実施責任組織 昭和大学横浜市北部病院
問い合わせ先組織名 昭和大学横浜市北部病院
部署名・担当者名 消化器センター
電話・Email 045-949-7000 mmisawa@med.showa-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 AIの10mm以下の腫瘍性病変に対する感度
副次的な評価項目・方法 ① CADの腫瘍性病変(=<10mm)に対する特異度・正診率・陰性的中率・陽性的中率② CADの非腫瘍性病変(=<10mm)に対する感度・特異度・正診率・陰性的中率・陽性的中率③ CADのsessile serrated adenoma / polyp(=<10mm)に対する感度・特異度・正診率・陰性的中率・陽性的中率④ 病変の肉眼形態・サイズごとの感度・特異度・正診率・陰性的中率・陽性的中率

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