臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000044362
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 大腸病変のnarrow-band imaging画像診断支援システムの前向き評価
試験の概要 : NBI画像に対するAI(NBI-CAD)の大腸病変に対する診断精度を評価する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 大腸腫瘍
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2021/12/20

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 ① 昭和大学横浜市北部病院臨床試験審査委員会承認後〜2021年12月31日までの期間に昭和大学横浜市北部病院消化器センターで大腸内視鏡検査が実施され、検査前にポリープなどの病変に関する情報がない患者② 検査時、年齢40歳以上の患者
除外基準 ① 家族性大腸腺腫症などのポリポーシス患者② 炎症性腸疾患(広義)の患者③ 使用する情報の利用について、拒否の意思表示があった患者④ すでに前医で生検された等で、以前に病理診断がなされている患者⑤ 抗血小板剤・抗凝固剤を内服しており、病変の切除が不適当な患者

問い合わせ先

実施責任組織 昭和大学横浜市北部病院
問い合わせ先組織名 昭和大学横浜市北部病院
部署名・担当者名 消化器センター
電話・Email 045-949-7000 mmisawa@med.showa-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 NBI-CADの腫瘍(5mm以下)に対する感度の信頼区間下限が90%を超えること。
副次的な評価項目・方法 ① NBI-CADの腫瘍(5mm以下)に対する特異度、陰性的中率、陽性的中率、正診率.② NBI-CADの5mm以上の腫瘍・SSA/P・過形成ポリープに対する感度、 特異度、 陰性的中率、陽性的中率、正診率③ NBI-CADの診断結果が高確信度(尤度 ≧90%)の際のNBI-CADの腫瘍に対する感度、 特異度、 陰性的中率、陽性的中率、正診率④ 内視鏡術者の腫瘍性病変に対する感度、特異度、陽性的中率、陰性的中率、正診率⑤ 腫瘍性病変検出割合(ADR)⑥ Advanced adenoma / neoplasia 検出割合⑦ 盲腸到達から内視鏡抜去までの時間⑧ 偶発症の有無と種類⑨   内視鏡診断と病理診断に基づくサーベイランス間隔の一致率

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

(c) 国立研究開発法人国立がん研究センター