臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000044062
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : The impact of quality of recovery on postoperative functional disability
試験の概要 : 高齢者の悪性腫瘍に対する手術に対して回復の質(Quality of Recovery)や生活機能を測定し、低い術後回復度が生活機能障害と関連するかどうか調査すること。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 腹部悪性腫瘍
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2021/08/07

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 65歳以上かつ、腹部腫瘍による2時間以上の予定開腹手術を受ける患者。
除外基準 神経筋肉疾患や運動麻痺などのために運動麻痺がある患者。日本語が十分に理解できない患者(術前の説明に通訳を要する患者)。

問い合わせ先

実施責任組織 奈良県立医科大学
問い合わせ先組織名 奈良県立医科大学付属病院
部署名・担当者名 医療技術センター
電話・Email 0744-22-3051 gasakinu@naramed-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 術後4日目の回復度(QoR-15)と術後3ヶ月後の生活機能(12項目版WHODAS2.0)の関係を評価すること。
副次的な評価項目・方法 術前のフレイルと栄養状態が術後回復度に与える影響を調査すること。術後回復度の関連因子の評価すること。周術期の握力の推移を評価すること。

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

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