臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000043991
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 下部直腸癌術後排便障害に対する周術期骨盤底筋体操の有用性比較試験
試験の概要 : 下部直腸癌の診断で根治切除術を受けた患者において、直腸肛門内圧検査システムを用いて排便障害の程度を周術期骨盤底筋体操の有無により比較検討する事を目的とする。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 下部直腸癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2021/06/17

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 浜松医科大学医学部附属病院下部消化管外科において、下部直腸癌と診断され2021年〜2025年2月の期間に通常診療により手術を施行予定の患者。以下の基準をすべて満たし、本研究参加が適切であると判断された患者を対象とする。1.骨盤底筋体操が継続可能と判断した患者2.20歳以上の患者3.本研究について、本人による同意書への署名により同意が取得できた者
除外基準 1.原発巣切除に加え、人工肛門造設の併施する予定となる者2.原発巣切除の際に肛門機能温存が困難となる者3.原発巣に関連する術前治療が施行されている者4.神経・筋疾患を有する者5.呼吸機能障害があり、術前より呼吸器リハビリが必要な者6.妊娠中または妊娠の可能性がある女性7.授乳中の女性8.研究責任者が不適と判断とした者

問い合わせ先

実施責任組織 浜松医科大学
問い合わせ先組織名 浜松医科大学
部署名・担当者名 外科学第二外科
電話・Email 053-435-2279 kyota420@hama-med.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 周術期骨盤底筋体操介入症例周術期骨盤底筋体操非介入症例
主要な評価項目・方法 術前2週前と術後3か月の安静時最大静止圧の変化率
副次的な評価項目・方法

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