臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000043973
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 両HLA不適合造血幹細胞移植
試験の概要 : 同種移植後再発/拒絶に対して、HLAハプロタイプ非共有血縁ドナーからの造血幹細胞移植を行うことで、統計学的根拠をもって予後改善が示せるかどうかを検証すること

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 造血器腫瘍の同種造血幹細胞移植後再発/拒絶例
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 第Ⅱ相
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2021/04/19

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 男女両方
選択基準 1) 年齢15歳以上65歳以下2) 先に同種移植(自分以外からの移植)を受けた後、再発または拒絶をきたしている状態3) 造血器腫瘍の患者主に急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、急性混合性白血病、骨髄異形成症候群、慢性骨髄性白血病の急性転化、成人T細胞白血病といった急性型の白血病を対象とする。その他は個別判定。4) 患者とドナーのHLAハプロタイプが2本とも異なる。
除外基準 1) 血清Cre >2.0 mg/dl2) 血清T-Bil >2.0 mg/dl3) 血清AST and/or ALT >200 U/L4) 心臓超音波検査でEF <45%5) SpO2 <95% (room air)6) PS (ECOG score) 3-4

問い合わせ先

実施責任組織 兵庫医科大学
問い合わせ先組織名 兵庫医科大学
部署名・担当者名 血液内科
電話・Email +81798456886 haplo@hyo-med.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 両方のHLAが異なる血縁ドナーからの同種造血幹細胞移植
主要な評価項目・方法 2年全生存率
副次的な評価項目・方法 安全性1) 移植後35日での生着率。2) 移植後100日までの急性GVHD。3) 感染症や血栓性微小血管障害(TMA)などの合併症。4) その他の有害事象。Common Terminology Criteria for Adverse Eventsに則って評価する。5) 非再発死亡率有効性6) 再発率7) 無病生存率

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

(c) 国立研究開発法人国立がん研究センター