臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000043925
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 二酸化炭素吸収剤ヤバシライム-fを用いたセボフルラン極低流量および低流量麻酔における安全性の検討
試験の概要 : 本研究では、ヤバシライム-fを用い、新鮮ガス流量を 0.5 L/min(極低流量)、1 L/min(低流量)、または通常使用流量の2 L/minとしてセボフルラン麻酔下で呼吸管理する大腸がん摘出手術において、経時的な麻酔回路内コンパウンドA濃度の測定と患者の術後急性腎障害発症の有無について評価を行う。これにより、腎機能障害を引起すことなく、セボフルラン極低流量麻酔および低流量麻酔手術を実施できるか否かを検討する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 大腸癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2021/04/14

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 予定された大腸がん摘出手術(手術時間6時間以上)
除外基準 腎機能が正常(eGFR90以上)、かつ肝機能が正常(総ビリルビンが実施医療機関の基準値上限の1.5倍以下、かつAST及びALTが実施医療機関の基準値上限の2.5倍以下など)なもの

問い合わせ先

実施責任組織 名古屋大学大学院医学系研究科
問い合わせ先組織名 名古屋大学医学部附属病院
部署名・担当者名 手術部
電話・Email 052-744-2340 bakagarasu7@gmail.com

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 新鮮ガス流量 0.5 L/h新鮮ガス流量 1 L/h新鮮ガス流量 2 L/h
主要な評価項目・方法 経時的な麻酔回路内コンパウンドA濃度の測定
副次的な評価項目・方法 患者の術後急性腎障害発症の有無

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