臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000043591
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : フルダラビン・シタラビン・メルファラン・低線量全身照射による前処置を用いた同種移植におけるメルファランの薬物動態と移植後早期合併症との関連の探索的研究
試験の概要 : 同種造血幹細胞移植を施行する小児におけるメルファランの薬物動態に関する基礎データを得ることと、移植後早期合併症との関連について検討すること

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 急性骨髄性白血病
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2021/09/10

試験に参加できる条件

年齢・性別 0 ~ 19歳 男女両方
選択基準 日本小児がん研究グループ(JCCG)の血液腫瘍分科会(JPLSG)参加施設において、AML-SCT15登録されFLAMELレジメンを用いた同種移植を計画し、本研究への参加の代諾者による文書での同意が得られている症例
除外基準 その他担当医師が不適当と判断する場合

問い合わせ先

実施責任組織 日本小児白血病リンパ腫研究グループ(JPLSG)
問い合わせ先組織名 京都市立病院
部署名・担当者名 小児科
電話・Email 075-311-5311 ishidah@koto.kpu-m.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 メルファラン(MEL)のAUCと移植後28日までの嚥下障害、下痢に関するCTC-AE grade 3以上の発症頻度との関連
副次的な評価項目・方法 1)MELのクリアランス値2)MEL -AUCと以下の項目の関連・年齢、体重当たりの投与量、移植前Creatinine (Cr)、24時間Crクリアランス、Cystatin-C、eGFRとの関連・移植後28日までのCrの最大値、Crから推算された最小eGFR・移植後28日までで発熱性好中球減少症を認めた最初の日及び有熱日数・移植後28日まででオピオイドを使用した最初の日及び使用期間3) AML-SCT15試験の主たる解析終了後に、以下の項目との関連も検討する。・再発率、無再発生存期間の関連

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

(c) 国立研究開発法人国立がん研究センター