臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000042588
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : MRIおよびctDNAを用いた複合評価による進行直腸癌の 再発リスク診断に関する前向き観察研究
試験の概要 : 進行直腸癌に対して、直腸MRI、血液循環腫瘍DNA (ctDNA)が再発にどのように関与するかを明らかにする。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 直腸癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2020/11/29

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1次登録1) 初診時にcT2以上の直腸癌であると疑われていること2) 年齢が20歳以上3) 本研究の参加について患者本人による文書同意が得られている2次登録1) 直腸原発巣からの内視鏡生検にて,組織学的に直腸癌(pap,tub,por,muc,sig,med,ascのいずれか)と診断2) cStage II-IV (大腸癌取扱い規約第9版)3) 腫瘍下縁が肛門縁より12cm以下
除外基準 1次登録1) 初診時に遠隔転移、多発がんがあると診断されている方2) 活動性の重複癌(同時性重複癌及び無病期間が5年以内の異時性重複癌。ただし局所治療により治癒と判断されるcarcinoma in situ(上皮内癌)若しくは粘膜内癌相当の病変は活動性の重複癌に含めない)3) 認知症の合併などにより同意能力を欠くと判断される患者4) その他,研究責任者又は研究分担者が不適当と判断した患者2次登録1) 1次登録後に多発癌、重複癌が新たに診断された患者2) 1次登録後の検査の結果、その他,研究責任者又は研究分担者が不適当と判断した患者(例:1次登録後の検査の結果、手術リスクに関わる疾患が判明した場合など)

問い合わせ先

実施責任組織 札幌医科大学
問い合わせ先組織名 札幌医科大学附属病院
部署名・担当者名 消化器・総合,乳腺・内分泌外科
電話・Email 011-611-2111 ahamabe@sapmed.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 2年無病生存期間
副次的な評価項目・方法 ctDNA陽性割合MRI所見 (直腸固有筋膜浸潤、EMVI、T因子、N因子)病理学所見 (T因子、N因子、circumferential resection margin)2年局所無再発生存期間2年全生存期間

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