臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000042535
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 進行期肺癌に対する癌化学療法への医療経済的なアプローチによる解析
試験の概要 : 切除不能な進行期肺癌患者に対する治療(1次もしくは2次)としての抗がん薬(分子標的薬、血管新生阻害薬、免疫チェックポイント阻害薬)が細胞障害性抗がん薬と比較して生命予後を改善するのに必要とする費用を算出する。算出した費用は各抗がん薬間で費用対効果を比較して、医療経済的に最適な抗がん薬治療を探索する

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 肺癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2020/11/24

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 男女両方
選択基準 2020年6月から2022年12月までの期間において肺癌治療薬として厚生労働省に承認された薬剤。
除外基準 2020年6月から2022年12月までの期間において肺癌治療薬として厚生労働省に承認されていない、もしくは、承認を取り消しされた薬剤。

問い合わせ先

実施責任組織 関西医科大学
問い合わせ先組織名 関西医科大学総合医療センター
部署名・担当者名 内科学第一講座
電話・Email 0669921001 tamakit@takii.kmu.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 切除不能な進行期肺癌(小細胞肺癌、非小細胞肺癌)に対するがん薬物療法(1次、2次)として使用される抗がん薬(分子標的薬、血管新生阻害薬、免疫チェックポイント阻害薬)の費用対効果(増分費用効果比)を比較する。
副次的な評価項目・方法 進行期肺癌に対する費用対効果に優れた治療を病理組織型(小細胞癌、扁平上皮癌、非小細胞非扁平上皮癌)、遺伝子変異(EGFR遺伝子変異、ALK融合遺伝子転座、ROS1変異、BRAF変異)、PD-L1発現(1%未満、1〜49%、50%以上)の各々について探索する。

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

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