臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000042497
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 直腸ESD後偶発症予防目的の新たな内視鏡的創面縫縮法: O-リングとナイロン糸を用いた粘膜筋層把持縫縮
試験の概要 : O-リングとナイロン糸を用いた粘膜筋層把持縫縮法での直腸ESD後の遅発性偶発症の予防効果を検証すること

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 直腸腫瘍
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2020/11/19

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 下記のような直腸ESDで一括切除が必要な患者1)スネアEMRによる一括切除が困難な病変・LST-NG, 特にpseudo-depressed type・Vi型pit patternを呈する病変・T1(SM)軽度浸潤癌・大きな陥凹性腫瘍・癌が疑われる大きな隆起性病変2)粘膜下層に線維化を伴う粘膜内腫瘍3)潰瘍性大腸炎などの慢性炎症を背景としたsporadicな局在腫瘍4)内視鏡切除後の局所遺残腫瘍
除外基準 肛門管部の切除創面が全体の10%以上を占めると予測される直腸肛門腫瘍

問い合わせ先

実施責任組織 香川大学
問い合わせ先組織名 香川大学医学部
部署名・担当者名 消化器・神経内科
電話・Email 087-891-2156 n-tada@med.kagawa-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 直腸ESD後潰瘍底に対してO-リングとナイロン糸を用いた粘膜筋層把持縫縮法を行う。
主要な評価項目・方法 直腸ESD術後出血率
副次的な評価項目・方法 1)術後創面の完全縫縮率2)術後穿孔率3)総縫縮時間 4)創面離開率(術3日目、術7日目)

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

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