臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000042137
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 操作性不良な右側結腸病変の内視鏡的粘膜下層剥離術におけるバルーン内視鏡と通常内視鏡での比較検討(前向きランダム化比較試験)
試験の概要 : 操作性不良な右側結腸病変でのBAESDと通常ESDの有用性を比較検討する

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 表在型大腸腫瘍
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2020/10/28

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 20mm以上50mm以下の大腸腫瘍性病変のうち右側結腸に存在するもので術前精査内視鏡で操作性不良と判断されたもの
除外基準 1)虫垂孔や回盲弁に進展する病変、憩室内に進展する病変、2)内視鏡治療後再発病変3)潰瘍性大腸炎の患者、クローン病の患者、4)血液学的異常を有する患者5)重篤な臓器障害を有する患者、6)通常内視鏡で病変到達不可能な症例7)その他医師が本研究に不適と判断した患者

問い合わせ先

実施責任組織 自治医科大学
問い合わせ先組織名 自治医科大学
部署名・担当者名 内科学講座消化器内科学部門
電話・Email 0285-58-7348 d2023@jichi.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 バルーン内視鏡を用いてESDを行う群通常処置用内視鏡を用いてESDを行う群
主要な評価項目・方法 ESD 完遂率、剥離速度、処置時間
副次的な評価項目・方法

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