臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000041358
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 腎腫瘍生検における複数回の検体採取の有効性を評価する前向き研究(SCIRO-2003)
試験の概要 : 1回より複数回腎腫瘍組織を採取したほうが診断能は向上することを前向きに検証する

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 腎腫瘍
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2021/01/20

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1)腎に生検対象病変を有し,画像ガイド下経皮的生検の適応である2)標的病変の長径が1.5cmより大きい。3)同意取得時の年齢が20歳以上である4)本人が研究の趣旨を理解し、同意を本人から文書で取得可能である。
除外基準 1)標的病変が嚢胞性腫瘤である。2)標的病変に明らかな脂肪成分が画像所見上認められる。3)以下の血液データ異常があるi)白血球数<2,000/μLii)ヘモグロビン値<6.0g/dLiii)血小板数<50,000/μLiv) プロトロンビン時間>1.54)妊娠中もしくは妊娠している可能性がある。5)認知症を含む精神疾患を有する。6)生検手技中の安静指示に従うことができない。7)担当医が本臨床試験の対象として不適当と判断する。

問い合わせ先

実施責任組織 岡山大学病院
問い合わせ先組織名 岡山大学病院
部署名・担当者名 放射線科
電話・Email +81-86-235-7315 iguchi@okayama-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 診断
介入の詳細 複数回腎生検を行い1回目とそれ以外を分けて提出し、1回目の検体と全検体でそれぞれ診断を行う
主要な評価項目・方法 「1回目の採取検体のみ」と「全採取検体」の良悪の診断能
副次的な評価項目・方法 複数回検体採取の実行可能性採取検体の適否組織診断腎細胞癌のサブタイプ腎細胞癌のFuhrman grade

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