臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000040964
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 大腸癌に対する腹腔鏡下大腸切除術後における皮下脂肪厚が腹壁瘢痕ヘルニア発生に及ぼす影響を検証する多施設共同後ろ向き観察研究
試験の概要 : 大腸癌に対する腹腔鏡下大腸手術術後の腹壁瘢痕ヘルニア発生リスク因子を明らかにする。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 大腸癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2020/07/01

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない
選択基準 2015年1月1日から2018年12月31日まで(4年間)に日本医科大学付属4病院で大腸癌に対し腹腔鏡補助下大腸手術を行った症例
除外基準 1) 腹部手術の既往がある(虫垂切除、ヘルニア修復術は除く)2) 緊急手術3) 人工肛門造設症例4) 他疾患との同時手術症例5) 観察期間内に他の腹部手術を受けた症例

問い合わせ先

実施責任組織 日本医科大学
問い合わせ先組織名 日本医科大学
部署名・担当者名 消化器外科
電話・Email 03-3822-2131 hirmichi-sonoda@nms.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 皮下脂肪厚が腹腔鏡下大腸切除術後2年間の腹壁瘢痕ヘルニア発生のリスク因子となる
副次的な評価項目・方法 性別、年齢、BMI、併存症(糖尿病、慢性閉塞性肺障害)、喫煙状況、ステロイド使用の有無、抗血栓薬の使用の有無、術前血中アルブミン値、術前血中ヘモグロビン値、腹部CTで測定した臍の高さでの皮下脂肪の厚さ、手術時間、術中出血量、術式(右側、左側)、腫瘍径、小開腹創の長さ、閉創法(結節縫合か連続縫合か)、筋膜閉鎖に用いた縫合糸の種類、術後30日以内の創部関連感染性合併症(SSI)の有無が腹腔鏡下大腸切除術後2年間の腹壁瘢痕ヘルニア発生のリスク因子となる

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