臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000040911
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 閉塞性大腸癌における大腸ステント留置後の術前全大腸評価の有用性に関する前向き観察研究
試験の概要 : 閉塞性大腸癌に対して大腸ステント留置後に、術前に全大腸を評価することの有効性を評価する

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 高度狭窄を有する大腸癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2020/06/26

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1. 閉塞性大腸癌に対して大腸ステント治療を施行された手術適応の患者2. 自由意思による研究参加の同意を本人から取得可能な患者
除外基準 1.他臓器に重篤な合併症を有する患者2.大腸ステント留置から手術まで2日以内の患者3.その他,研究責任・分担医師が本研究の対象として不適格と判断した患者

問い合わせ先

実施責任組織 岡山赤十字病院
問い合わせ先組織名 岡山赤十字病院
部署名・担当者名 消化器内科
電話・Email 086-222-8811 qttsp974@gmail.com

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 術前大腸評価による併存癌の割合
副次的な評価項目・方法 1.大腸ステント留置後の全大腸内視鏡検査の成功率2.大腸ステント留置後の全大腸内視鏡検査の偶発症3.大腸ステント留置後全大腸内視鏡不成功のリスク因子の解析4.全大腸内視鏡検査によって明らかとなったポリープを含めた併存病変数5.大腸CT検査によって明らかとなってポリープを含めた併存病変数

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