臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000039935
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 頭頸部癌化学放射線療法症例への運動介入による骨格筋量減少抑制についての検討
試験の概要 : 頭頸部癌化学放射線療法症例に対して運動介入を行い、治療中の骨格筋量減少の予防効果を検討することを目的とする。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 頭頸部癌
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2021/02/09

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 以下の項目すべてに該当する症例を対象とする。組織診あるいは細胞診で確定診断されている頭頸部癌症例のうち、初回根治治療としてシスプラチン併用化学放射線療法を行う症例。文書による同意が得られている症例。シスプラチン80mg/m2 3週毎投与のレジメンが投与可能な症例。ECOG Performance statusが0, 1または2。十分な肝、腎、骨髄機能が保たれている症例。白血球数3,000/mm3以上、血小板数100000/mm3以上、AST施設基準上限の2倍未満、ALT施設基準上限の2倍未満、eGFR 40ml/min以上の症例。
除外基準 根治的治療ではない症例。ペースメーカー植え込み後の症例。導入化学療法後の化学放射線療法症例。術後補助療法としての化学放射線療法症例。担当医師が不適当と判断した症例。

問い合わせ先

実施責任組織 新潟大学
問い合わせ先組織名 新潟大学
部署名・担当者名 耳鼻咽喉科・頭頸部外科
電話・Email 025-227-2306 ryusuke.s.0415@gmail.com

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 教育・カウンセリング・トレーニング
介入の詳細 週5回の運動療法介入を7週間行う。運動療法はストレッチ、レジスタンストレーニング、持久性トレーニングを含む。運動で消費される熱量を考慮して1日あたりBCAA6gを含む食品の栄養補助を行う。
主要な評価項目・方法 骨格筋量の変化
副次的な評価項目・方法 化学放射線療法完遂率、有害事象、PG-SGA、臨床検査値、運動機能評価

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