臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000039717
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 性腺機能廃絶の可能性が高い治療を前提としたCAYA世代患者における卵巣組織凍結保存・卵巣組織片自家移植による妊孕性温存療法についての単施設前向き研究
試験の概要 : 卵巣凍結による妊孕性温存の有用性の検討

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 ①造血器悪性腫瘍(ホジキンリンパ腫等) ②子宮頸癌(扁平上皮癌)③乳癌④造血器悪性腫瘍以外の希少がん⑤造血細胞移植を要する血液疾患(再生不良性貧血等)または自己免疫疾患と診断された患者
試験のホームページURL http://www.medic.mie-u.ac.jp/oncofertility/index.html

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2020/05/11

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 女
選択基準 1)卵巣組織凍結保存時の年齢が3歳以上40歳以下であり、卵巣組織片移植時の年齢が18歳以上45歳未満の患者(日本生殖医学会のガイドラインにより45歳以上の移植は推奨されないため)2)造血器悪性腫瘍(ホジキンリンパ腫等)、子宮頸癌(扁平上皮癌)、乳癌、造血器悪性腫瘍以外の希少がん、造血細胞移植を要する血液疾患(再生不良性貧血等)または自己免疫疾患と診断された患者3)原疾患の寛解の可能性があると主治医により判断された患者4)Performance Status(PS;Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)の策定基準)が0〜1の患者5)本試験の内容について所定の同意文書およびその他説明文書を用いて十分に説明を受け、自由意志により本試験参加に文書で同意する患者(ただし20歳未満の場合は、保護者の同意も得られている患者)6)説明・同意から2週間以内に卵巣摘出が行える患者
除外基準 1)卵巣への原疾患の転移が高率に疑われる患者2)明らかな感染症を有する患者3)コントロール不能な重篤な合併症を有する患者4)その他、主治医が本試験の参加を不適当と判断する患者

問い合わせ先

実施責任組織 三重大学
問い合わせ先組織名 三重大学
部署名・担当者名 医学部附属病院 産科婦人科
電話・Email 059-232-1111 mie-oncofertility@clin.medic.mie-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 卵巣凍結保存
主要な評価項目・方法 凍結保存された卵巣組織を自家移植した集団の出生率
副次的な評価項目・方法

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