臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000038980
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 減圧チューブ留置によるoutlet obstructionの予防効果を検討する過去起点コホート研究
試験の概要 : outlet obstructionに対する減圧チューブの予防効果の評価

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 Diverting ileostomy造設を伴う腹腔鏡下直腸手術を行った直腸疾患
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2019/12/24

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1)直腸癌、潰瘍性大腸炎、家族性大腸腺腫症(FAP)、直腸GISTの症例2)腹腔鏡手術(ロボット支援下手術も可)の症例3)Diverting ileostomy造設を伴う直腸低位前方切除術症例4)Performance Status (ECOG)が0〜25)各施設の手術基準を満たした血液学的機能、腎機能、および肝機能である6)本試験参加について文書による同意が本人より得られている
除外基準 1)直腸癌において術中に腹膜播種,あるいは腹水細胞診断でclassVの診断がついた症例2)穿孔,中毒性巨大結腸症などの汚染,感染手術症例3)開腹手術,経仙骨的手術など腹腔鏡手術以外で手術が行われた症例4)腹腔鏡手術から開腹手術または他の同時腹部手術への移行を必要とした症例

問い合わせ先

実施責任組織 福島県立医科大学低侵襲腫瘍制御学講座
問い合わせ先組織名 総合南東北病院
部署名・担当者名 外科
電話・Email 024-934-5322 totty.todate@gmail.com

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 術直後からDiverting ileostomy閉鎖までのoutlet obstructionの発生割合
副次的な評価項目・方法 術直後から退院までの1)嘔吐回数2)腹部膨満,腹痛の程度(Numeric Rating Scale(NRS)で評価)3)OOとストマ排出量の関連

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