臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000038764
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 肥満肝癌患者に対する術後肥満治療介入による肝発癌への影響ならびに腸内細菌叢の役割解明
試験の概要 : 肥満肝細胞癌(肝癌)患者は肝切除後肝発癌率が高いことが知られており、肥満治療で改善できるかを検討する。そしてその背景に腸内フローラの破綻が関与しているのかを解明する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 肥満を有する肝細胞癌の術前患者
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2021/06/05

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1) 初発肝癌に対し肝切除を予定しているBMI 30 Kg/m2以上の患者2) 20歳以上
除外基準 1) 初発肝癌に対し肝切除を予定しているBMI 30 Kg/m2未満の患者2) 再発患者3) 20歳未満

問い合わせ先

実施責任組織 大阪市立大学
問い合わせ先組織名 大阪市立大学
部署名・担当者名 肝胆膵外科学
電話・Email 0666453841 m8827074@msic.med.osaka-cu.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 初回肝切除肥満患者(BMI 30Kg/m2以上)に対し肥満治療群:25Kcal/標準体重Kg/日 半年初回肝切除肥満患者(BMI 30Kg/m2以上)に対し対照群:30Kcal/標準体重Kg/日 半年
主要な評価項目・方法 術後2年以内再発(肝発癌)
副次的な評価項目・方法 腸内フローラの変化血中ジアミンオキシターゼ(DAO)糞便中のIgA肝硬度

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