臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000038710
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : B細胞性急性リンパ性白血病におけるターゲットキャプチャーRNA-seqを用いたサブタイプ診断の実行可能性に関する研究
試験の概要 : B-ALLに対し、ターゲットキャプチャーRNA-seq (TC-RNA-seq)を臨床還元可能な体制で実施する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 B細胞性急性リンパ性白血病
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2019/11/29

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 男女両方
選択基準 (1) WHO分類2016でB-lymphoblastic leukaemia/lymphoma, NOSあるいはB-lymphoblastic leukaemia/lymphoma, with recurrent genetic abnormalitiesと新規に診断された初発・再発・寛解導入不能患者(2) (1)の診断後1週間以内に遺伝子解析を含む本研究について文書による本人の同意(小児においては、本人と代諾者による同意)が得られ、研究登録が可能な患者。(3) 腫瘍細胞を10%以上含む検体(骨髄・末梢血)を研究登録後1週間以内に提供可能な患者
除外基準 (1) 研究責任者、研究分担者が本研究の参加について適切でないと判断した場合

問い合わせ先

実施責任組織 名古屋医療センター
問い合わせ先組織名 名古屋医療センター
部署名・担当者名 血液内科
電話・Email 052-951-1111 hirano.daiki.jq@mail.hosp.go.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 TC-RNA-seqを用いて60日以内にサブタイプを診断できた症例の割合
副次的な評価項目・方法 ・細胞遺伝学的検査でサブタイプを診断できた症例の割合・返却までに要する時間・キメラスクリーニング、FISHとの一致率・他の診断法(RNA-seq、全ゲノム-seq、ターゲットキャプチャーDNA-seq、RT-PCR)による結果との一致率・1症例あたりの消耗品費用・人件費・解析費の算出・初発症例におけるサブタイプごとの同種造血幹細胞移植の実施割合・初発・再発症例におけるチロシンキナーゼ阻害剤導入患者の有無

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

(c) 国立研究開発法人国立がん研究センター