臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000037105
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫に対する90Y標識イブリツモマブ・チウキセタン(ゼヴァリン)療法の国内3施設統合解析: 長期効果に影響を与える因子
試験の概要 : 再発・難治性低悪性度B細胞性リンパ腫に対するゼヴァリン治療の国内3施設(九州がんセンター、兵庫医科大学病院、関西医科大学病院)におけるデータを併合し、全生存期間(Overall survival; OS)と無増悪生存期間(Progression-free survival; PFS)に影響を与える因子を検討する

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 B細胞性非ホジキンリンパ腫
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設 独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター (福岡県) National Hospital Organization Kyushu Cancer Center 兵庫医科大学病院(兵庫県) Hyogo College Of Medicine College Hospital 関西医科大学付属病院(大阪府) Kansai Medical University Hospital
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2019/06/19

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 男女両方
選択基準 1 好中球 1.2x109/L以上2 血小板 100x109/L以上3 骨髄浸潤割合 25%未満4 ゼヴァリン投与時期 2018年5月31日以前(1年以上の長期フォローアップ期間とするため)
除外基準 1 ゼヴァリン治療のPETまたはCTによる有効性評価が無い症例2 ゼヴァリン治療後のフォローアップが無い症例

問い合わせ先

実施責任組織 株式会社嵯峨野
問い合わせ先組織名 株式会社嵯峨野
部署名・担当者名 SSP事業部
電話・Email 0353387654 takehisa.yamamoto@saganocorp.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 1) ゼヴァリン治療後の無増悪生存期間中央値2) ゼヴァリン治療後の全生存期間中央値3) ゼヴァリン治療後の2年無増悪生存率4) ゼヴァリン治療後の5年生存率
副次的な評価項目・方法 有効性:1) ゼヴァリン治療後の5年無増悪生存率2) ゼヴァリン治療後の1年無増悪生存率3) ゼヴァリン治療後の2年生存率4) ゼヴァリン治療後の1年生存率安全性:1) ゼヴァリン治療12週以内の血液毒性グレード3以上発現率2) ゼヴァリン治療12週以内の血液毒性グレード4以上発現率3) ゼヴァリン治療12週以内の血液関連治療の有無(血小板輸血、赤血球輸血、C-GSF治療)4) ゼヴァリン治療1年以内の感染症治療の有無5) ゼヴァリン治療後2年以上フォローアップした患者における2次ガン(t-MDS/AML)発現率

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