臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000034798
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 麻酔薬が肝切除術後肝障害に与える影響についてのランダム化比較試験
試験の概要 : 術中使用する麻酔薬が血行遮断を伴う肝腫瘍切除術後肝機能に与える影響を明らかにすること

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 転移性肝腫瘍
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 第Ⅱ相
試験進捗状況 試験終了
公開日・最終情報更新日 2022/11/14

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1. 原発巣を問わず、転移性肝腫瘍(疑いを含む)で5ヶ所以下かつ完全切除する肝臓がクイノー5区域未満の肝腫瘍切除術を予定されている。 2.術前のアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)・アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)が100 IU/L未満である。 3.肝切除術と同時に原発巣切除術やラジオ波凝固療法が予定されていない。 4.肝切除に加えて胆道再建を予定されていない。 5.試験参加について患者本人から文書で同意が得られている
除外基準 プロポフォール・セボフルランに対する既知のアレルギー

問い合わせ先

実施責任組織
問い合わせ先組織名 国立がん研究センター中央病院
部署名・担当者名 麻酔・集中治療科
電話・Email 03-3542-2166 jmatsumi@ncc.go.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 セボフルレン群は麻酔維持の麻酔薬としてセボフルレンを使用する。
主要な評価項目・方法 術後3日間測定したアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼの最高値
副次的な評価項目・方法 術後3日間測定したアラニンアミノトランスフェラーゼの最高値、JCOG術後合併症基準(Clavien-Dindo分類) v2.0でgradeⅡ以上の術後合併症、術後早期肝機能評価として総ビリルビン値の術後3日以内最高値

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