臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000034145
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : (R-)CHOP療法による末梢神経障害に対する外科グローブによるcomprresion therapyの有用性の検討(randomized control trial)
試験の概要 : (R-)CHOP療法施行時に外科手袋装着しcompression therapyを行うことにより末梢神経障害を予防できるかを検討する

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 非ホジキンリンパ腫
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設 日立総合病院(茨城県),関門医療センター(山口県)
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2020/10/28

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 男女両方
選択基準 未治療悪性リンパ腫に対して(R-)CHOP療法を受ける方Prefomance statusが0-2の方ラテックスアレルギーがない方文書同意が得られた患者
除外基準 造血器腫瘍に対して造血幹細胞移植の既往がある方

問い合わせ先

実施責任組織 日立総合病院
問い合わせ先組織名 日立総合病院
部署名・担当者名 血液腫瘍内科
電話・Email 0294231111 sutaku2468@yahoo.co.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 予防・検診・検査
介入の詳細 利き手に2枚の外科手袋によるcompression therapyを行う。compression therapyは治療の度に行い、治療開始30分前から開始し、10分で投与終了し、ビンクリスチン終了後60分後まで計100分外科手袋を装着する。
主要な評価項目・方法 治療1か月後のcompression therapyを施行した手とcontrolの手の末梢神経障害CTCAE version 4.0による grade2以上の出現率
副次的な評価項目・方法 各コース施行前、治療後半年後、1年後のcomression therapy施行した手とcontrolの手の末梢神経障害CTCAE grade1、PNQ grade B以上の出現率(PNQは一か月後も測定)compression therapy の中止率

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

(c) 国立研究開発法人国立がん研究センター