臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000034123
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 終末期患者におけるがん性腹水に対するトリアムシノロンアセトニド腹腔内投与の有効性の検討
試験の概要 : 終末期患者におけるがん性腹水に対するトリアムシノロンアセトニド腹腔内投与の有効性を検証すること。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 がん
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2021/03/16

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 男女両方
選択基準 ①入院中のがん患者である。②腹水除去の医学的適応がある。③患者から腹水除去の希望がある。④トリアムシノロンアセトニド(TA)腹腔内投与未体験である。⑤書面あるいは口頭で同意が得られる。⑥調査票に回答できる程度の認知機能を有する。
除外基準 上記選択基準を満たさないもの。

問い合わせ先

実施責任組織 市立芦屋病院
問い合わせ先組織名 大阪大学大学院/市立芦屋病院
部署名・担当者名 薬学研究科/薬剤科
電話・Email 06-6879-8250 k-niki@phs.osaka-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 腹水除去時(1クール目:day0)にESAS-JとSTAS-Jによる症状評価を行う。腹水除去3日後(1クール目:day3)に、再度ESAS-JとSTAS-Jによる症状評価を行う。その後、腹水貯留のため再度腹水除去の必要があり、かつ、患者希望があった場合は、腹水を除去し、(2クール目:day0)、腹水除去後にトリアムシノロンアセトニドを400 mg/10 vials/bodyで投与する。また、ESAS-JとSTAS-Jによる症状評価を行う(2クール目:day0)。腹水除去3日後(2クール目:day3)に、再度ESAS-JとSTAS-Jによる症状評価を行う。
主要な評価項目・方法 腹水除去期間
副次的な評価項目・方法 腹水除去前後における種々の症状の変化

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