臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000033003
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 腫瘍由来循環DNAを用いた移植後微小残存白血病病変に関する多施設共同前方視的解析研究
試験の概要 : ctDNAモニタリングを用いた移植後再発の予測の有用性を前方視的に解析する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2018/06/15

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1)WHO分類2008年版によるAML、骨髄異形成症候群(Myelodysplastic Syndromes, MDS期を経て進展したAML症例と診断された20歳以上かつ65歳以下の患者。2) 移植時の化学療法の感受性、病期は問わない。3) 腫瘍量20%以上の良質な検体(初発時もしくは再発時)が利用可能な症例4)登録時点で同種移植歴がなくフル移植を施行する可能性がある。5) 本試験への参加について本人から文書での同意が得られていること。
除外基準 試験への参加拒否を申し出た症例。その他、担当医が不適切と判断した症例。

問い合わせ先

実施責任組織 関東造血幹細胞移植共同研究グループ(KSGCT)
問い合わせ先組織名 東京大学医科学研究所附属病院
部署名・担当者名 血液腫瘍内科
電話・Email 03-3443-8111 ksgctdc@ksgct.net

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 移植後ctDNA残存の有無による一年累積再発率の比較
副次的な評価項目・方法 1.移植後ctDNA残存の有無による一年全生存率の比較、2.従来のバイオマーカーとctDNAの有用性の比較、3.診断時、再発時における骨髄・末梢血サンプルの体細胞遺伝子変異と遺伝子発現・免疫細胞プロファイル、ctDNAでの変異プロファイルの比較

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