臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000031338
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 緩和ケアを受ける根治不能ながん患者における筋筋膜性疼痛の頻度を調査する多施設観察研究
試験の概要 : 緩和ケア介入時のがん患者における筋筋膜性疼痛(Myofascial pain syndrome; MPS)の頻度とリスク因子を調べる。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 根治不能ながん患者
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2018/02/16

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1)緩和ケアチームによる介入が予定される入院者または緩和ケア病棟に入院予定の患者2)がんが告知されている3)根治不能な固形がんの患者4)登録時の年齢が20歳以上5)登録前24時間の痛みの平均NRSが4または4より大きい6)登録2週間以内の血算、生化学検査のデータが入手可能である
除外基準 1)意識障害があり、痛みの評価が不能である

問い合わせ先

実施責任組織 国立がん研究センター中央病院
問い合わせ先組織名 東京大学医科学研究所附属病院
部署名・担当者名 関節外科
電話・Email 03-3443-8111 kinspoint@gmail.com

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 MPSの頻度(Riversの診断基準)
副次的な評価項目・方法 MPSの頻度(Simonsの診断基準による)デバイスの有無デバイスの位置とMPSの位置の相関手術既往とMPS頻度の相関PS(performance status)とMPS頻度の相関トリガーポイントブロック注射(Trigger point injection; TPI)の奏功割合MPSの有無とアレキシサイミア、抑うつ、不安との関連の有無がん患者における広範囲慢性疼痛の頻度

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