臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000030177
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 進行がん患者に対するSpiPasを用いた スピリチュアルケアの有効性:非ランダム化比較対照試験
試験の概要 : 進行・終末期がん患者のスピリチュアルペインの緩和を目的として、Spiritual Pain Assessment Sheet(SpiPas)を用いたスピリチュアルケアの有用性について非ランダム化対照比較試験により検証する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 進行・終末期がん
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2021/06/02

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1. 進行がんと診断され、その旨説明されている2. 20歳以上3. 2週間の間に30分のインタビューと質問紙調査が2回実施できること4. 現在、気持ちのつらさがある5.認知症、せん妄など重篤な認知障害がない6. 口頭および書面にて研究参加の同意が得られること
除外基準 1. 身体・精神的状態が重篤で調査を完了できないと医師及び看護師が判断した患者2. 言語的コミュニケーションが不可能3.現在、気持ちのつらさがない

問い合わせ先

実施責任組織 京都大学大学院医学研究科
問い合わせ先組織名 京都大学大学院医学研究科
部署名・担当者名 人間健康科学系専攻
電話・Email 075-751-3921 ichihara.kaori.62s@st.kyoto-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 教育・カウンセリング・トレーニング
介入の詳細 SpiPasを用いたスピリチュアルケア通常ケア
主要な評価項目・方法 がん患者に対するFunctional Assessment of Chronic Illness Therapy-Spiritual (FACIT-Sp) 日本語版
副次的な評価項目・方法 1.身体疾患患者の抑うつ・不安のスクリーニング(HADS日本語版)2. 進行がん患者の包括的QOL調査票(CoQoLo)

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