臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000029386
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 3Dプリンタ応用と咬合管理による顎骨再建の有用性に関する研究
試験の概要 : 顎骨切除を要する研究対象者に対し、顎骨再建手術への3Dプリンタ応用と咬合管理の有効性について評価する

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 顎骨再建術が予定される頭頸部腫瘍,骨壊死,骨髄炎の患者
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2017/10/02

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 (1)3Dプリンタ応用症例:頭頸部腫瘍、骨壊死、骨髄炎による顎骨切除後に再建が予定されている患者(2)過去の従来法症例:2012年4月〜2016年10月までに頭頸部腫瘍に対し従来法により東北大学病院にて顎骨切除後に再建した患者(3)同意取得時に年齢20歳以上の男女
除外基準 (1)妊娠中、妊娠の可能性がある、産後28日以内、授乳中のいずれかに該当する女性(2)精神病または精神症状を合併し、試験参加が困難と判断される研究対象者(3)十分な判断能力の無い成年者(4)レジンに対してアレルギーを有する研究対象者(5)その他、医師が不適当と判断した症例

問い合わせ先

実施責任組織 東北大学
問い合わせ先組織名 東北大学大学院歯学研究科
部署名・担当者名 顎顔面・口腔外科学分野
電話・Email 0227178350 miyashita@dent.tohoku.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 顎骨再建手術に対して、3Dプリンタ応用と咬合管理を行う
主要な評価項目・方法 (1)顎骨形態評価:CT, MRIを用いて1)simulationと術後の形態変化量の比較を行う2)過去の従来法再建患者との比較(2)下顎位評価:咬合採得、画像を用いて、下顎位偏位量について1)術前と術後の比較を行う2)過去の従来法再建患者との比較
副次的な評価項目・方法

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

(c) 国立研究開発法人国立がん研究センター