臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000028779
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : GVHD予防法に移植後シクロフォスファミドを用いたHLA適合ドナーからの造血幹細胞移植療法の第I/II相試験
試験の概要 : 治療成功率の向上を目的としてGVHD予防法にシクロフォスファミドを用いた、HLA適合ドナーからの造血幹細胞移植療法の有効性および安全性を第I/II相試験により検討する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 急性骨髄性白血病,急性リンパ性白血病,非ホジキンリンパ腫,骨髄異形性症候群
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 第Ⅱ相
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2017/08/22

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 男女両方
選択基準 1) AML, ALL, NHL, MDS2) age 16-603) PS =< 24) EF >= 40%5) SpO2 >= 90%6) Bil =< 2.0 mg/dl7) Ccr >= 30 ml/min
除外基準 1) positive for HBs Ag2) positive for HIV Ag3) depression4) pregnancy5) coexisting active cancer6) active infection

問い合わせ先

実施責任組織 文部科学省
問い合わせ先組織名 筑波大学
部署名・担当者名 医学医療系血液内科
電話・Email 029-853-3127 kuripon@mvb.biglobe.ne.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 移植後 day3, day4 に,cyclophosphamide 50 mg/kg を投与する.
主要な評価項目・方法 移植6ヶ月後の治療成功率とする。移植後6ヶ月以内に以下のいずれにも該当しない場合に治療の成功とみなす。死亡再発グレード3以上の急性GVHDの発症NIH 基準による重度の慢性GVHDの発症
副次的な評価項目・方法

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

(c) 国立研究開発法人国立がん研究センター