臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000025569
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 高齢者初発びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫に対する リツキサン併用減量CHOP療法における用量調整の意義の検討
試験の概要 : 高齢者初発びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫に対するリツキサン併用減量CHOP療法における用量調整の意義の検討

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 第Ⅱ相
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2017/01/07

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 (1)登録時70歳以上で、組織学的にWHO分類でびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫と診断されている。(2)免疫染色またはフローサイトメトリーにて腫瘍細胞のCD20抗原が陽性。(3)未治療である。(4) Performance StatusがECOG規準で0-3。(5)以下の基準を満たしている。しかし、原疾患による臓器障害であると主治医が判断できる場合はその限りではない。①好中球≧1000/mm3②血小板≧10万③肝機能;血清ASTまたはALTが施設基準値上限の5倍未満、総ビリルビン値≦2.0mg/dl④腎機能;eGFR≧30ml/min一般社団法人日本腎臓病学会 CKD診療ガイドの計算式eGFR(ml/分/1.73m2)=194×Cr-1.094×年齢(歳)-0.287(女性は×0.739)⑤心機能;心電図、胸部X線写真で異常所見なし左心駆出率50%以上⑥肺機能;SpO2が92%以上(Room air)(6)試験参加について患者本人から文書による同意が得られている。
除外基準 (1)臨床診断で精巣や中枢神経系(脳・脊髄・髄腔)浸潤がある。(髄液検査・脳MRIは必須ではない)IVL、低悪性度B細胞性リンパ腫からのtransform症例も除外する。(2)HIV抗体陽性(3)重症感染症を合併している(4)コントロール不良な精神疾患を有する(5)活動性の重複癌を有する(6)その他、施設代表医師又は研究分担医師が不適当と判断した被験者。

問い合わせ先

実施責任組織 栃木県立がんセンター
問い合わせ先組織名 栃木県立がんセンター
部署名・担当者名 血液内科
電話・Email 028-658-5151 akmeguro@tochigi-cc.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 R70%CHOP療法を基準とし、副作用に応じて用量調整を行う
主要な評価項目・方法 無増悪生存期間
副次的な評価項目・方法

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