臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000024522
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : キルシュナー鋼線を用いた前胸部皮下組織吊り上げによる胸骨挙上法を併用した胸腔鏡下縦隔手術の安全性に関する研究
試験の概要 : 縦隔腫瘍および重症筋無力症に対する胸腔鏡下前縦隔手術において、前縦隔のワーキングスペースを確保する工夫として、前胸部皮下にキルシュナー鋼線を刺通し馬蹄を用いて前胸部を牽引する方法の安全性を検証する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 縦隔疾患
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2016/10/21

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 ①20歳以上(性別は問わない)②胸腺摘出が必要な症例(前縦隔腫瘍の診断または重症筋無力症で胸腺過形成の患者)。③画像上、腫瘍が周辺臓器(心膜、肺、大血管など)への明らかな浸潤がない。④腫瘍の大きさについては問わない。⑤PS(ECOG)が0〜1の症例⑥主要臓器の機能が保たれている症例。⑦手術に対する耐術能がある症例。⑧本研究への参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人の自由意思による文書による同意が得られた症例。
除外基準 ①胸骨正中切開手術の既往がある症例。②鋼線刺入部に手術創がある。③その他、医師の判断で被験者として不適当と判断した症例。

問い合わせ先

実施責任組織 群馬大学
問い合わせ先組織名 群馬大学医学部附属病院
部署名・担当者名 呼吸器外科
電話・Email 027-220-8224 yajimatos@yahoo.co.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 胸腔鏡下縦隔手術におけるワーキングスペースを確保するため前胸部皮下にキルシュナー鋼線を刺入し馬蹄で胸壁を吊り上げる。
主要な評価項目・方法 安全性(自覚症状、他覚症状)
副次的な評価項目・方法

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