臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000018329
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : タキサン+プラチナ療法後の治療関連白血病の発症に関する後方視的研究
試験の概要 : 婦人科悪性腫瘍患者に対するタキサン(Taxan)+プラチナ(Pt)療法(Taxan+Pt療法)による治療関連白血病(therapy related leukemia: TRL)発症割合と臨床的特徴を調査すること。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 婦人科悪性腫瘍
試験のホームページURL http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/ob-gyn/

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2015/08/19 01:40:58

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 女
選択基準 組織学的に卵巣がん、子宮体がん、子宮頸がんと診断されている。 2002年〜2006年にTaxan+Pt療法が行われている。 術前化学療法として、Taxan+Pt療法が行われた場合も登録可。 Taxan+Pt療法前に上皮内癌以外のがんの治療歴がない。 Taxan+Pt療法以外の化学療法が行われていない(Taxan+Pt療法の前後にTaxan単剤、Pt単剤療法は登録可と する)。
除外基準 放射線療法が行われている。

問い合わせ先

実施責任組織 一般社団法人 北関東婦人科がん臨床試験コンソーシアム(GOTIC)
問い合わせ先組織名 筑波大学 医学医療系
部署名・担当者名 産科婦人科
電話・Email 029-853-3073 m-sakurai@md.tsukuba.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 Taxan+Pt療法のみによるTRLの発症割合
副次的な評価項目・方法 ・TaxanとPtの組み合わせ別のTRLの発症割合・TaxanとPtの総投与量とTRL発症割合の関係・化学療法終了からTRL発症までの期間・TRLの染色体異常と核型の特徴・TRLの治療と転帰

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

(c) 国立研究開発法人国立がん研究センター